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高花平小学校いじめ隠蔽は学校ぐるみか「いじめ防止基本方針も役立たず」三重県四日市

高花平小学校 いじめ隠蔽 位田 原由香里校長ニュース

いじめの隠蔽問題で炎上している高花平小学校。いじめに加担していたとされる元担任の位田直子(読み方:いんでんなおこ)や笑いながら被害者に対応した高花平小学校校長、原由香里の他の職員もいじめを黙認していた可能性があります。

この記事では高花平小学校のいじめ隠蔽問題や加害者について調査します。

高花平小学校いじめ隠蔽校長は原由香里「定年に見えない黒髪女」

高花平小学校いじめ隠蔽は学校ぐるみか「いじめ防止基本方針も役に立たず」

高花平小学校について調査していると「学校いじめ防止基本方針」という独自のマニュアルがあることがわかりました。

令和元年に作られた物で、中身を見てみると今回のいじめ隠蔽問題には全く役にたっていないことがわかりました。

高花平小学校の「学校いじめ防止基本方針」のマニュアルは9ページに渡り書かれています。

高花平小学校のいじめ防止基本方針の内容は以下の通りです。

本校では、四日市市いじめ防止基本方針に基づいて、「いじめの防止」等を推進するため、今まで学校が取組んできていることや今後大切にしていく取組みについてまとめるとともに、「重大事態」等に対処するために、「学校いじめ防止基本方針」を策定しました。併せて、「いじめが起こった場合のフロー図」や「高花平小学校いじめ防止対策年間計画」も示しました。

 

今回のいじめ隠蔽に関係するところだけを抜粋します。

高花平小学校のいじめ防止基本方針によると、

いじめは大人の目に付きにくい時間や場所で行われたり、遊びやふざけあいを装って行われたりするなど、大人が気づきにくく判断しにくい形で行われることが多いため、些細な兆候であっても、いじめではないかとの疑いを持って、早い段階から的確に関わりを持ち、いじめを隠したり軽視したりすることなく、いじめを積極的に認知していきます。

とうたっています。

他にも

  • いじめ等問題行動の発生しにくい、信頼で結ばれた人間関係のある学級・学年経営
  • 児童に、「いじめ調査」を年間3回(毎学期)実施し、いじめの状況を把握など

いじめ発生対策に力をいれていると書かれています。

また、いじめ事案に対する対応として

1)いじめを発見、通報を受けた場合は、一部の教職員で抱え込ます、速やかに「学校いじめ防止対策委員会」に報告します。

(2)被害児童を全面的に支え、守る姿勢で対応します。

(3)被害児童からの聞き取り及び保護者への報告を行い、保護者とともに解決を図ります

(4)加害児童からの聞き取り及び保護者への報告を行い、相手への謝罪を含め保護者とともに解決を図ります。

(5)周囲の児童からの聞き取りとともに、観衆的・傍観的立場に立つことが、いじめの助長につながることについて、学級、学年、学校全体に指導します。

(6)教育委員会に第1報をいれるとともに、対応策について継続的に指導・助言を受けます。

(7)犯罪行為として扱う必要のある事案については、早期に警察に相談し、連携して対応します。

 

としています。

このマニュアルを実施していたのであれば、(1)により一部の職員で抱え込まず報告となっており、いじめがあっていたのを他の職員も知っていたということになります。

保護者がなん度も訴えに行くほどひどかったいじめ。周囲にいた大人達は誰も気づかなかったのでしょうか。ましてや、担任までいじめに加担するという卑劣な状況。足を引っ掛けてケガをさせる等、身体的ないじめもあっていたことから他の職員が気づいていなかったというのは考えにくいのではないでしょうか。

え?何!?このマニュアル…意味ある?

 

被害者生徒全く守れてないし、なんなら原由香里校長が「あなたの勘違い」とか言ってたよね?被害者守るどころか攻撃しとるやん!

A子さんと保護者が何回か訴えても黙認してI年近くスルーしてたんだもんね。

全く生かされてないよね。このマニュアル。

 

高花平小学校いじめ隠蔽「教頭先生もやばい」

 

高花平小学校のスローガンは

いさつをする

じめを許さない

つくしく安全

がおでげんき

もいやりのある

となっています。

“いじめを許さない”となっているはずの高花平小学校。原由香里校長だけでなく、教頭先生もいじめを知っていながら黙認していた可能性があります。

滝沢ガレソさんのツイートによると

被害者A子の保護者がいじめの相談に学校に行った際、教頭先生が

「相談の中で、感情的になった保護者へ教頭が「黙れ!」と一喝」

となっているのです。

相談にきている保護者。自分の子どもがいじめられ、何度も訴えても改善されず、更には担任も加担していじめていたと知って感情的にならない保護者はいるのでしょうか?

そんな保護者にたいして「黙れ」と言った教頭先生もおかしいのではないでしょうか。

全く被害者に寄り添おうとしない高花平小学校。

滝沢ガレソ氏のTwitterに書かれていない事実が他にもあるかもしれませんね。

高花平小学校いじめ「加害者生徒は反省」

滝沢ガレソさんのツイートにより、6人の加害者児童の名字も明らかになっています。

しかし、現時点では名字以外の情報はありません。

高花平小学校のいじめ隠蔽問題をYouTubeにとりあげられた加藤秀視さんのYouTubeに加害者の子供達が出演していました。

そこでは、A子さんをいじめた理由について加害者生徒達涙ながらにが語っています。

いじめた理由は

  • A子さんのことが好きだから独り占めしたかった
  • 服とか持ってるものが羨ましかった
  • A子さんの友達と遊びたくてA子さんが来なければその友達と遊べると思った
  • 友達を作るのが苦手でいじめることでつながりができる
  • クラスメイトに誘われて断ったら自分がいじめられると思ったら
  • いじめと思ってなく、あそびだと思っていた

とそれぞれ理由を話していました。

今後について加害者の子ども達は

  • いじめられた子が学校に行けるようにしたい
  • 謝りたい

と反省している様子でした。

自分がしたことを認め反省している子ども達。原由香里校長をはじめ、位田直子や大人達はどう責任をとるのでしょうか。

【追記】校長「原由香里」は退職金欲しさでいじめ加害者を取り込む

原由香里校長は3月いっぱいで定年退職ということがわかっています。被害保護者にも「波風立てないで」と言っていたそうです。

校長先生は「責任」のあるポスト。いじめ隠蔽問題が発覚してしまうと校長には、なんらかの処分が下るでしょう。定年まで勤務できなければ、退職金は満額受け取ることはできません。それを避けたかったのでしょうか、原由香里校長は以下のような言動を知っていたことがわかりました。

被害児童の保護者・加害児童の保護者によると

このいじめを無いものとしたくて他にも加害の子どもさん達、加害児童の親御さんを取り込みたいんです

原由香里校長は、「心配事があるなら直接校長が面談する」という旨のプリントを被害家族には配らなかったといいます。

更に、校長室にクラスの現場を話に行ったという被害児童の保護者に対して

「もうやめてその話」って言われました
と証言されています。

原由香里校長は自分の名誉と退職金のために加害児童や加害保護者を取り込み、いじめを隠蔽しようとしていたのでしょう。

【追記】原由香里校長「教育委員会」に根回しで第三者委員会機能せず

今回のいじめ隠蔽問題で教育委員会のずさんな対応も明らかになっています。保護者は保護者説明会を開くよう教育委員会に度々要求。

教育委員会にもいつも求めています。はぐらかされておしまいで、返事ももらえないし、どれだけ思いを伝えても思いは届かなくて、当たり前の話をしているのにそれが通らない
僕らがお願いするとこんな保護者会ならしてもらわない方が良かった状態になりますよ

と半分脅しととれるようなことを何回も言われていたそうです。

教育委員会がそれほど保護者会を開くことを嫌がるのはなぜなのでしょうか。

高花平小学校の校長である原由香里校長は、四日市市とも関わりがあることがわかりました。

原由香里校長は、四日市市の自然の家の運営協議会委員にも就任しています。校長の職務以外でも委員を任されている原由香里校長は、四日市市にも顔がきく人物だったのでしょう。

今回の高花平小学校のいじめ隠蔽問題でも第三者委員会は立ち上がっています。しかし第三者委員会は

学校を通さないとできないからって言ってるってことですか?
そうです。
と全く機能していないようです。

中立の立場でなければならないはずの第三者委員会が、「学校の許可がいる」なんておかしな話ですよね。

保護者の方は動画内で「もうダメなんだと思って一回諦めかけたんですけど・・・諦めきれなくて」と加藤秀視氏にすがる思いで相談し、YouTubeに投稿することを決められたそうです。

この高花平小学校のいじめ隠蔽問題、小学校、教育委員会とずさんな対応が保護者の証言によって明らかになりました。被害児童の保護者、加害児童の保護者が一丸となって問題解決に向けて一生懸命対応されているのに、なぜ高花平小学校、教育委員会は対応しないのでしょう。不信感が募るばかりです。

 

高花平小学校いじめ隠蔽校長は原由香里「定年に見えない黒髪女」

 

かなえーる

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