丸山大輔長野県議

丸山大輔動機は離婚トラブル「丸山サスペンス劇場」長野県塩尻市殺人

丸山大輔長野県議

長野県塩尻市で妻である丸山望美さんを殺害したとして逮捕された長野県議の丸山大輔容疑者。丸山大輔容疑者は地域で評判もよく完璧な人を演じる一方、裏では別の女性と交際していたことが発覚しました。

丸山大輔容疑者の犯行動機は一体なんだったのでしょうか?

この記事では丸山大輔容疑者の犯行動機について調査して行きます。

丸山大輔動機は女性問題「病気レベルの女好き」

2021年9月に妻を殺害した容疑で逮捕された丸山大輔容疑者が事件当時、別の女性と交際していたことがわかりました。妻子ある身でありながら別の女性と交際していたということは丸山大輔容疑者は不倫していたということになります。

丸山容疑者はこれだけでなく過去にも複数の女性と交際していて、女性をめぐるトラブルが犯行動機ではないかと言われています。

丸山大輔容疑者の女好きは昔からのようで2011年の「すぐラボ!」のインタビューに次のように答えています。

引用:すぐラボ!

 

●プロフィール

1974年8月11日生

塩尻市出身

O型マイナス型

【ながの占い】花火

【趣味】きれいな人を眺める

 

●一問一答

♢小さい頃なりたかった職業は?

医者とか、なんとなく。お医者さんバック一つでどこでも、どの国でも出来そうかなと。

♢子どものときはどんなお子さんでしたか?

先生に怒られた記憶ばかりあります。母が大変厳しかったので家ではイイ子でした。

♢素敵な女性を見極めるポイントは?

尻、足、うなじ。(ー_ー;)そういうんじゃないんですか?いや、これでイイです。間違いないです。

♢どんなお酒が好きですか?

味のあるお酒が好きです。個性や主張があって、力の強い酒。常に戦いというか勝負の酒を飲んでいたい。この酒で勝っていくぞ!みたいな力を感じる、そういうのを造っていきたいです。

♢生活に欠かせないもの

美しい女性です。生活というか人生に欠かせません。

♢座右の銘が「酒に飲まれろ」ですが失敗談とかありますか?

いろいろやらかしてます。最近は記憶ないことが多いです。でも出入り禁止の店はありません。やっぱ人徳かな(笑)

♢取材の最後にメインの写真はどこで撮りますか?(これは普通にカメラマンが聞きました)

どこを撮るって?体のどこの部分がいいですか?

インタビューを見る限り女性好き、チャラい印象を受けます。下ネタまがいな発言もしていますし、会社の代表が会社についてのインタビューでする受け答えにしてはふざけています。

この時のインタビュアーの方は女性だったようです。好みの女性だったのでしょうか。上機嫌だったのが写真からも伝わります。

このように以前から女性が好きだった丸山大輔容疑者ですから浮気は一度や二度ではないでしょう。現に捜査で複数の女性と交際と報道されている点を踏まえると望美さんが丸山容疑者の浮気に気付いていた可能性は高いです。

優しい方と評判だった望美さんでも何度も繰り返される女性問題には我慢の限界だったのかもしれません。度重なる丸山容疑者の不倫がバレて離婚問題、その結果望美さんをあやめてしまったというのが有力な動機のように思えます。

丸山大輔動機は酒造会社の経営難

丸山大輔容疑者の酒造会社は1883年(明治16年)創業の老舗酒造会社です。「笑亀(しょうき)酒造」は地元で愛される酒蔵でした。

丸山容疑者は笑亀酒造の4代目の代表として働きながら長野県議員を務めており、毎日忙しかったのでしょう。近年は奥である望美さんが酒蔵を切り盛りされていたようです。

引用:文春オンライン

大輔が酒蔵に戻ってきた当時、杜氏が一斉に辞めてしまって、酒の味がずいぶんと落ちてしまった。口さがない人は「水みたいな酒」と貶していたど。昔からのお客さんも離れて経営が厳しくなってしまい、そのストレスからか従業員を怒鳴ったり、怒って机を蹴飛ばすこともあった。基本的に大輔に経営力はなかったね。そんな中、望美さんが会計責任者として現場を支え、新商品のデザインも考えていた。仕事の傍ら子供達の面倒もしっかりみていて、まさに理想の母親であり、酒造の女房だったよ

自分のせいで従業員が辞め経営が悪化したなんてエリートの丸山容疑者は認めたくなかったでしょう。ストレスから従業員にあたるなんてパワハラです。そんな社長が従業員から慕われるはずがありません。

一方の望美さんは酒造の女将として働き、母親の役割もしっかりされており周囲からの評判もよかった。そんな望美さんを丸山容疑者は気に入らなかったのでしょうか。

近年、笑亀酒造の経営はうまくいっていなかったということなのでお金目当てで望美さんを●した可能性も考えられます。

【追記】丸山大輔動機は「経営をめぐって対立」

捜査が進み、少しづつ動機がわかってきました。

捜査関係者によりますと、丸山容疑者は酒蔵の経営を巡って妻と対立していたことが捜査関係者への取材で新たにわかりました。警察は家業を巡るトラブルも動機につながった可能性もあるとみて調べています。 Yahooニュース

「笑亀酒造」の経営をめぐって丸山容疑者と望美さんはトラブルをかかえていたことが判明しました。事件の全容解明には程遠いですが、経営トラブルも動機のひとつであることは間違いありません。

丸山大輔動機は金「保険金殺人の可能性」

妻を殺害したことで考えられることは「保険金殺人」です。受取人はもちろん夫である丸山容疑者になることは間違いありません。

酒造会社の代表と県議会委員としても活動していた丸山容疑者ですからお金に困っているとは考えにくいですがサイコパスな丸山容疑者ならあり得る動機です。

調査していると某サイトのコメント欄に

保険金が尋常じゃない金額だったらしいね

とコメントがありました。信憑性は低いですがアリバイ工作をしていること、逮捕までに1年2ヶ月かかっていることから丸山容疑者がエリートな頭脳を使って計画的に殺人を計画し、実行したとなれば「保険金殺人」の可能性も充分にあり得ます。

丸山大輔動機は世間体「エリート人生のプライド」

エリート人生を歩んできた丸山容疑者ですから立場や世間体は気にするでしょう。ましてや長野県議員。支援者、周りのかた、家族、子どもからの信用を失いたくない。

もし、丸山容疑者の不倫が望美さんにバレていたのなら、口封じにあやめた可能性もあります。「不倫がバレて離婚」となると慰謝料でお金や親権を失い世間体も悪くなる。世間に不倫はバレなかったとしても離婚となれば「共有財産は折半」。老舗の酒造会社の代表ですからそれだけは避けたかったのかもしれません。

丸山容疑者の計画通りにいけば自分は、「妻が殺害された可哀想な遺族」となり世間体もお金も守られます。

エリートでお金もあり、議員の立場、交際する女性もいて順風満帆だった丸山容疑者には望美さんが邪魔だったのでしょう。自分の世間体やイメージのために望美さんをあやめてしまった可能性も充分に考えられます。

自分の保身しか考えていない丸山大輔容疑者。自分の私欲のためなら手段を選ばないまさにサイコパス。

望美さんのためにも素直に取り調べを受けてほしいものです。

 

 

 

かなえーる

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