子どもと作る料理自家製発酵料理

材料3つ。余った生姜の保存にも。あると便利な発酵生姜麹

子どもと作る料理

生姜ってお肉やお魚の臭みとりや薬味として購入したはいいものの、少しだけ使って余る事多いですよね?そのまま冷蔵庫で保管しておくと痛んで使えなくなったり、忘れていて化石化して出て来たことはありませんか?わたしは両方ともあります。笑

それからは切って冷凍保存していたのですが、冷凍していたらカチカチに固まって使う分量がとりにくかったり、解凍までに時間がかかったりと何かと不便でした。そんな時生姜麹のことを知り、それからは生姜麹にして保存しています。生姜麹にしておけば使いたい時にさっと使うことができますし、何より半年〜1年は保存できるので嬉しいですよね。

生姜が余って困っているという方は是非参考にされてください。

我が家の生姜麹のレシピはこちらです。

生姜麹レシピ

材料

材料は3つです。

生姜の量によって変わります。

生姜1:米麹1:塩0・5 が基本の分量です。

生姜が100gなら米麹も100g 塩50gとなります。

今回 我が家は生姜が約70gだったので

・生姜・・・70g

・米麹・・・70g

・天然塩・・・35g   で作ります。

その他 フードプロセッサーまたはおろし器、スケール、消毒した容器

※生姜はお好みで皮を剥いても剥かなくてもOKです。剥いたほうが辛味が少なくなります。お子様がいるご家庭は皮を剥かれた方が食べやすいかもしれません。

作り方

1.生姜をすり下ろす

わたしはフードプロセッサーでペースト状にします。みじん切りだと水分が出にくいので、ペースト状にしてください。フードプロセッサー がない場合はおろし器ですりおろしてください。

2.米麹を入れます

今回は洗い物を出さないためにフードプロセッサーの容器に直接入れていきます。

生姜と同じ分量の米麹を細かく砕きながら入れます。

3.まぜます

全体的にまぜます。

「なんかくさい〜」と生姜の匂いに誘われて娘が来ました。笑

お手伝いをしてくれるそうなので、ここからは娘にまかせました。

4.塩をはかって入れます

最近数字を理解し始めた娘は「35まで入れてね」と言うと試行錯誤しながらぴったり35g入れてくれました。慎重派の娘は25gぐらいから「後少し、後少し」と言いながら1g単位で少しずつ足していました。笑 4歳になってできることが一気に増えて本人も嬉しそうです。

5.しっかりまぜます

全体がまざるようにしっかりまぜます。「まぜまぜ〜♪」とオリジナルの歌を歌いながらまぜています。

6.消毒した容器にうつします

こぼさないように少しずつ慎重にうつしていました。わたしは手出しはせず最後まで見守ります。笑

蓋を閉めて完成です。

「生姜は辛いから、わたしは食べられないけどね〜」と言いながら最後まで作ってくれました。笑

このまま7日ほど発酵させます。発酵していく様子も記録していきます。

発酵していく様子のリアルタイム画像

1日目

昨日より麹は水分を吸って大きくなっていましたが、全体的にまだ足りないようだったのでお水を足しました。生姜によって水分量が違うので乾燥しているようであればお水を足してください。

目安は、少し柔らかめのご飯になるくらいです。

今回わたしは100cc程足しました。

2日目

昨日水を足したこともあり、全体的に水分で浸っています。蓋を開けた瞬間、生姜の爽やかないい香りがします。

3日目

少し全体的に色が濃くなってきました。まぜ終わって片付けるところで娘が来て「わたしがやりたかったー!」とお怒りだったので明日からは娘に任せることにします。笑

4日目

昨日より少し水分が増えたようです。お怒りだった娘に声をかけたのですが

 

ママ
ママ

生姜麹さんまぜるよー

娘

今忙しいからママやっていいよ

ママ
ママ

ホントに?昨日怒ってたじゃん

娘

今日は気が変わったの〜

だそうで手伝ってくれませんでした。笑

我が家の娘は気まぐれです。

生姜麹はというとやはり、夏のため気温が高いからか発酵が早いようです。

5日目

見た目に変化はありません。5日目ですが、発酵も進みほぼ完成しているので後は冷蔵庫で保管したいと思います。

 

生姜麹の使い方

生姜麹は普段の生姜と同じで、生姜焼き、唐揚げ、餃子、スープ等に入れたり薬味としても勿論使えます。お肉や魚を漬けておくと臭みが消え、柔らかくもなってとても万能です。

今、我が家はちょうど生姜麹がきれているので今回この生姜麹が完成したら挑戦してみたい料理があります。完成次第作り、レシピを追加したいと思います。

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