子どもと作る料理

もう市販には戻れない。まぜるだけ2分でできる。自家製ポン酢

子どもと作る料理

いきなりですがポン酢はお好きですか?お鍋のつけだれとして、お肉や野菜にかけたり、さっぱりとした味わいで年中使う機会が多いポン酢。あると何かと便利ですが、気がつくと切らしてしまっていたり、いざ使おうとしたら賞味期限が切れていた・・・なんてことはありませんか?

我が家では、使う機会は多いのですが一回に使う使用量が多くない為なかなか無くならず、いつの間にか賞味期限が切れてしまっていて、いざ必要な時に使えないということがよくありました。

そんな時、家にある材料でなんとなく作ってみたら美味しくでき、家族に好評でそれからはポン酢を買うことがなくなりました。

自家製ポン酢のいいところは、使用する柑橘によって味が変わるので好みのポン酢を作ることができますし、何より使いきる分量を作ることができるので無駄になりません。

しかも、柑橘以外は家にある材料で作ることができるので作った方が経済的という利点もあります。

作り方もとても簡単なので、ポン酢がなくて困っている方は参考にされてください。

我が家の簡単自家製ポン酢のレシピをご紹介します。

自家製ポン酢の作り方

材料・・・できあがり約100ml分

今回はカボスが売っていたのでカボスで作ります。

・カボス・・・50ml  またはお好みの柑橘(レモン・ゆず・シークワーサーもオススメです)

※果汁は生搾りがオススメですが、市販されているストレート果汁でも代用可能です。

・醤油・・・50ml

・みりん・・・大さじ1

・鰹節・・・1g

・昆布・・・1g

・消毒した容器

・スケール

今回はカボス2個を搾った量が約50mlだったのでそれに合わせて作りました。倍量にする場合はそれぞれ倍にしてください。多少の誤差があっても美味しくできます。

作り方

作る前に容器を消毒します。

今回は煮沸消毒しました。

1.カボスを搾ります

搾り器がないので手で握りつぶすようにギュギュッと搾りました。カボスの果肉が硬くあまり果汁が出なかったので50mlでした。レモンだともう少し搾ることができると思います。

2.容器に入れていきます

消毒した容器に搾った果汁、醤油

みりんを入れていきます。

3.乾物を入れます

 

 

娘

(娘の名前)も作る〜

ママ
ママ

ありがとう。お願いしま〜す

ということで、もうほとんど工程はありませんがここから娘が作ります。

ママ
ママ

1gになるまで鰹節入れてね

娘

わかった〜

 

 

ママ
ママ

次は昆布ひとつ入れて〜

娘

うん

3gになっていますが大丈夫です。笑

娘

これ何作ってると?

ママ
ママ

ポン酢よ。この前使ってしまってたけん作っとこうと思って

娘

やったー!酸っぱいの大好き〜今日餃子なの?

ママ
ママ

・・・笑

 

4.まぜます

完成です。

ママ
ママ

もうこれでおしまいよ

娘

これだけ・・・?

と娘も言うほど簡単にあっという間にできます。

このまますぐに使うこともできますが、半日〜1日熟成させた方が味がまろやかになって美味しいのでオススメです。

保存は冷蔵庫で約1ヶ月程できます。

我が家の娘は、この自家製ポン酢で餃子を食べることが好きで、ポン酢を食べたいから「今日は餃子が食べたい」と週に1回はリクエストされます。笑

もちろん餃子だけでなく、茹でた野菜やお肉にポン酢をかけただけでもお代りしてくれます。

それくらい美味しく、一度作ると市販のポン酢には戻れなくなるかもしれません。

餃子のタレ以外では、鍋のつけだれ、湯豆腐、炒め物の味付け、茹でた豚肉にかけて等・・・とオールマイティに使えます。お好みで一味唐辛子や七味唐辛子、柚子胡椒をプラしても美味しいですよ。

ズボラママが全力でオススメする自家製ポン酢。まぜるだけですぐできるのも嬉しいですね。ポン酢が苦手な方、お子様でも食べやすいので是非一度作ってみられてください。

 

 

 

 

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