第一種電気工事士定期講習事前登録受付中!!

よくあるご質問

電気工事士講習会はどの都道府県で受けても良いか

免状の管轄にかかわらず、日本全国、どこの都道府県でも受けることができます。
ご希望の講習日程がお住まいの都道府県で無い場合、近隣の県をご利用ください。

今までは連絡が来ていたが、何も連絡が無かったので期限が切れた

平成25年度から制度が変わり、事前知らせはなくなりました。各指定事業者の資料請求に個別にご登録ください。【NEXA資料請求ページ

前回の講習日が分からない

免状の裏面に記載されています。どうしてもご不明な場合、各都道府県の免状申請窓口にお問い合わせください。

団体割引はあるか

原則5名様以上の場合、団体割引を適用できる場合があります。NEXA担当よりご連絡させて頂きますので、まずはお問い合わせ(03-5777-2346)ください。

指定の日程以外での講習日はないのか(団体様の、「出張講習」について)

団体の方に限り、御社に出向いての「出張講習」を行うことが可能です。人数・日程などに調整が必要ですので、まずはお問い合わせ(03-5777-2346)ください。折り返しNEXA担当よりご連絡させて頂きます。

講習当日に免状を忘れたらどうなるか

講習終了後、第一種電気工事士免状の原本及び返信用封筒一式を簡易書留郵便にて当社電気講習係宛にご提出ください。尚、免状の往復に掛かる費用は、お客様負担となります。

講習はビデオなどの映像か、それとも人間の講師か

人間の講師による、リアル講義です。事例が豊富な分かりやすい内容です。

第1種電気工事士講習を期限内に受講しないとどうなるか

期限内(免状の交付日又は定期講習の受講5年以内)受講しない場合は【違法】となり、電気工事士法第4条第6項の規定により、当該都道府県知事から第一種電気工事士免状の返納を命ぜられることがあり、その場合は第一種電気工事士に掛かる範囲の電気工事はできなくなります。

5年の期限がまだ切れていないが、講習ができるのか。

期限が切れていなくても、受講できますが、受講した年月からの更新になります。
(例:期限は12月までだが8月に受講した場合、次の期限は5年後の8月になります。)

前回の定期講習受講日から5年以上を経過しても受講できるか

定期講習は5年毎に受講することが義務付けられているため、必ず5年以内で受講することが必要です。但し、省令第9条の8に定める止むを得ない事由がある場合は、5年を過ぎても受講することができます。この場合は、止むを得ない事由を証する書面を当社宛に提出する必要があります。
止むを得ない事由が無く5年を経過した場合は、違法な状態であると思われますので、可及的速やかに当該講習を受講することをお奨め致します。

自主的に電気工事士の免状を返納する場合はどのような手続きが必要か

免状の交付を受けた都道府県に返納してください。返納手続に際しては、都道府県の担当課に予め連絡し、その手続をお問い合わせください。

婚姻等により第一種電気工事士免状と現在の姓が変わったときはどうするか

申し込みはできます。戸籍謄本などの姓名の変更が出来る書類を持参してください。

受講日当日の持ち物を教えてください

受講当日の携帯品
1)受講票
2)筆記用具
3)第一種電気工事士免状
4)身分証明書(運転免許証、パスポート、社員証(顔写真貼付)など、顔写真の確認出来るもの)

受講日当日の流れを教えてください

【当日の講習カリキュラム】
★9:55までに自分の受講番号の席へご着席ください。
 9:40〜     受付開始
 9:55〜10:00 講習についての注意事項
10:00〜12:00 1保安に関する法令
12:00〜12:30 昼休憩
12:30〜14:30 2電気工事に関する工事知識
14:30〜14:40 休憩
14:40〜16:40 3電気工事に関する事故例
16:40〜17:00 免許の返却・ご説明

受講日当日の配布物を教えてください

講習テキスト 
 ※別途補足資料を配布する場合があります。 
受講後アンケート 
 ※アンケート記入は任意です。受講後お帰りの際にご提出ください。

◎ お問い合わせ

第一種電気工事士「定期講習」専用ダイヤル 0120-252-586
受付時間 月〜金 9:00〜18:00

ページTOPへ